心療内科医のひとりごと

専門用語を使わない心療内科のはなし


今年の後半も悲しいのか

今年のお正月は本当に悲しいものでした、元旦の大地震で多くの方が亡くなられ、被災されました。地震救援に奮闘していた飛行機が羽田で事故にあいこちらでも命が失われました。

ようやく半年が過ぎて、今年の後半は良い時が流れてほしいと願っていたのに、今度は松山で山崩れ、またもや人命が失われてしまいました。忍耐強い日本人ですから、天災を乗り越えて行けると信じていますが、もうこれ以上悲しい出来事が起こらないことを願います、犠牲者の霊に謹んで黙とうを捧げます。



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About Me

こんにちは、腎臓・血圧内科を専門として医師の仕事を始めました。腎臓がとても悪くなると血液透析をしないと、生きていけません。血液透析とは機械を使って1回に3から4時間、週に3回から4回、血液をきれいにする治療です。これが始まると殆どすべての患者さんが、うつ病のような状態になられます。患者さんの心に触れないといけないと思い、精神科の勉強も始めました。心療内科・内科を開業して13年目になります。難しい専門用語をできるだけ使わずに、心療内科のお話をして行きたいと思います。

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